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プライバシー
端末に残るもの
AIとのチャットやプロンプト。 Mentriaに内蔵のAIツールは、端末のグラフィックチップでモデルを動かします。質問や回答、AIに見せた画像はブラウザ内で処理され、サーバーには送られません。 開いたファイル。 写真、動画、音楽、PDF、文書はページの中で読み込まれます。ファイルを変更するツールは、何もアップロードせずに、保存用の新しいコピーを作ります。 カメラ、マイク、モーション、位置情報。 スマホ向けツールは使っている間だけページの中で読み取り、その値はどこにも送られません。 保存したもの。 メモ、設定、学習の進み具合、読み込んだパック、追加した拡張機能、ゲームのセーブデータ、Mentria IDは、このブラウザのストレージに保存されます。サイトのデータを消去すると削除されます。 バックアップ。 バックアップは、あなたがダウンロードして保管する暗号化された1つのファイルです。Mentriaがコピーを受け取ることはなく、パスフレーズがなければ誰も開けません。
ネットワークを使うもの
Mentriaの読み込み アクセスするたび。 ページ、画像、音楽、アプリのファイルは、Mentriaをホストしているサーバーから届きます。どのウェブサイトとも同じく、サーバーにはIPアドレス、開いたページ、ブラウザの名前が見えます。Mentriaのページには、アクセス解析のスクリプトも広告もトラッカーもありません。 AIモデル AIツールを開いて、そのモデルがまだ保存されていないとき。 モデルは一度だけダウンロードされてブラウザに保存されるため、その後はオフラインでもAIが動きます。送信元のサーバーには、普通のファイルと同じくダウンロードが見えます。 Comms、オンラインチェス、端末の同期 使っているときだけ。 送る内容は、まずあなたの端末で暗号化されます。接続のために、あなたの端末と相手の端末にはお互いのIPアドレスが見え、Mentriaのリレーが2台を引き合わせます。オフラインの相手へのメッセージは、暗号化されたままリレーで最長30日間待機します。Commsで「IP アドレスを隠す」をオンにすると、すべてがリレー経由になり、相手にあなたのアドレスは見えません。 モデルミラー オンにしたときだけ。 ブラウザが、AIモデルのファイルをほかの訪問者とP2Pで共有します。ほかのP2P共有と同じく、相手にはあなたのIPアドレスが見えます。 通知 タイマーやCommsの通知をオンにしたときだけ。 ブラウザの提供元が運営するプッシュサービスが、「Mentria」とだけ書かれた通知を届けます。詳しい内容は端末側で補われます。 GitHubへの投稿 ストーリーやバグ報告など、何かを投稿すると決めたときだけ。 投稿するのはあなた自身で、あなたのGitHubアカウントから行い、GitHub上で公開されます。 AIチャットのウェブ検索 自分で動かしている検索サーバーにAIチャットをつないだときだけ。 検索の質問は、あなたが管理するそのサーバーにだけ送られます。 ブラウザのAIアシスタント ブラウザにAIアシスタントがあり、Mentriaを使うよう頼んだときだけ。 Mentriaは検索やメモのタイトルなどのツールをアシスタントに提供します。ツールが返した内容はそのアシスタントに渡り、アシスタントはクラウドで動いている場合があります。 拡張機能 拡張機能を実行したとき。 拡張機能は誰でも作れるため、動き方はそれぞれ異なり、渡した内容をインターネットに送るものもあります。使う前にその拡張機能が何をするか確かめ、信頼できるものだけを追加してください。
Mentriaのサーバーが保存するもの
自分で確かめる
ブラウザの開発者ツールを開き(F12、MacではOption-Command-I)、「ネットワーク」タブを選びます。 どれかのツールを使うか、AIモデルとチャットします。すべてのリクエストが、送信先のサーバーとともに一覧に表示されます。 モデルが保存されたあとは、チャットしてもリクエストは増えません。Wi-Fiを切っても、そのまま使えます。 コードを読む。Mentriaのウェブサイトはオープンソースです: github.com/mentria-ai/website